ランニングギア

JINSでランニング用度付きサングラスをつくる

JINS ランニングレンズ

ランナーにとってサングラスは必需品

日中や朝夕にランニングをする際に欠かせないアイテムの一つがサングラス。紫外線による目へのダメージを防ぐことができますし、紫外線を目から吸収することの影響による疲労軽減にもつながります。ランナーだと「OAKLEY」や「AirFly」などのサングラスを着用している方が多いですよね。

裸眼やコンタクトレンズをする人にとってはサングラスの選択肢が無数にあります。しかしながら、私のようなコンタクトレンズが合わない人は度なしサングラスは使えません。かといって、度付きのサングラスを作ろうとするといいお値段になります。一度「AirFly」の「AF-303」で見積もりをしてもらったことがあるのですが、価格が¥67,100からとのことで手を出すことができませんでした。

そんな中で見つけたのがJINSのランニングレンズでした。

JINSのランニングレンズ

JINSのランニングレンズの特徴は以下の通り。

・DAYレンズとNIGHTレンズの2カラー展開
・薄型非球面レンズ
・紫外線99%カット
・撥水コート
・反射防止コート
・お値段は税込5,500円(フレーム価格別)

展開は、可視光透過率18%の日中用DAYレンズ、可視光透過率80%の夜間用NIGHTレンズの2種類。JINSではスポーツタイプのフレームも販売されているので、ランニングレンズと組み合わせるとフレーム代に+5500円でランニング用のサングラスを作ることができます。

私はJINSのオンラインショップにて、DAYレンズとNIGHTレンズのそれぞれのサングラスを作成しました。

JINSでの度入りサングラスの作成方法

基本的には普通のメガネを作成するときと同じ手順。違いは店頭にランニングレンズがないので、引き渡しが1週間後になることくらい。なお、私は店頭購入ではなくオンラインショップでの購入をおすすすめしています。その理由を作成手順と合わせて紹介します。

まずは、購入したいフレームをカートに入れ購入手続きに進みます。

STEP1の度付きにチェックマークを入れ、STEP2のレンズ選択でスポーツを選びます。

下の方に進めるとランニングレンズがありますので「DAYレンズ」を購入する場合は、ラン(デイ)にチェックを入れます。

「NIGHTレンズ」は店頭取り扱いのみのため、希望する場合はSTEP2では通常レンズを選択し、次の画面で「度数情報がわからない方」の「レンズ交換券」にチェックしてください。

「DAYレンズ」を購入する場合、予め度数情報が分かれば入力してください。だいたい1週間程度で自宅に配送されてきます。「NIGHTレンズ」については店頭でレンズを購入する必要があるため、受け取り先を自宅ではなく最寄りのJINS店舗にすることをおすすめします。フレーム到着後、店舗でレンズを購入しそのまま作成という流れができます。

なお、JINSは定期的にオンラインストアのみで使えるクーポンを配信していますので、上記の様にオンラインストアで購入することをおすすめします。NIGHTレンズ以外は割引価格で購入することができます。

JINSのランニングレンズは1週間で作れる

できあがったランニングサングラスはこちら。「DAYレンズ」はこんな感じ。

また、「NIGHTレンズ」はこんな感じ。

フレームは「Confort Fit Airframe2」の「MRN-17S-146_58(DAYレンズ)」と「MRN-18A-249_58(NIGHTレンズ)」を選びました。どちらも手でフィット感を調整できるので、オンラインストアで購入してもサイズ調整に困ることはありません。

JINSでランニング用の度付きサングラスを作成するメリットとしては、視界の歪みによって目に合わない確率が低いこと。スポーツサングラスは湾曲した構造になっているものが多く、度付きレンズの端の視界が歪んでしまうといったことが起きます。また、この歪みを最大限抑えるために実際に店舗で細かく調整してから作成する必要がでてきます。

もちろん、JINSの方がレンズサイズが小さいため直接目に入る光量はどうしても多くなってしまいます。そこは、帽子と合わせることでカバーすれば良いでしょう。普段のメガネと同じ感覚で使えることが、JINSでランニング用の度付きサングラスを作る最大のメリットだと考えます。

なお、実際に作成して気づいたことはフレームによってレンズのサイズが若干異なること。当然のことですがサンプルレンズのサイズ通りにレンズが入るため、「DAYレンズ」で作成した方はレンズサイズが小さいなと感じました。サングラスとして使うので、できるだけレンズが大きいフレームを選択すればよかったと後悔しています。「DAYレンズ」も「MRN-18A-249_58」のフレームにしておくべきでした。

個人的には「NIGHTレンズ」を気に入っており、夕方以降だけでなく夜明け前や天候の悪い際にも毎回使用しています。

まとめ

この記事ではJINSでランニング用の度付きサングラスをつくる方法についてご紹介しました。

お財布にも優しく、普段使っているメガネと同じ度数であれば1週間程度で作成することができるので、度付きサングラスを探しているランナーはJINSを検討してはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました