この記事では、Airflyのサングラスを度付きレンズに変えた模様を紹介しています。
日中のランではサングラスが必須
日中にランニングをする際に欠かせないアイテムの一つがサングラス。紫外線による目へのダメージを防ぐことができますし、紫外線を目から吸収することの影響による疲労軽減にもつながります。
裸眼やコンタクトレンズをする人にとってはサングラスの選択肢が無数にあります。しかしながら、私のようなコンタクトレンズが合わない人は度のないスポーツサングラスをしても視界が悪いまま。そこで、これまではJINSのスポーツメガネに度入りのランニングレンズを装着していました。
しかし、スポーツサングラスのように湾曲した作りではないため顔に完全にフィットしておらず、周りから入ってくる光を防ぐことはできません。そこで条件に合うサングラスがないか探していたところ、AirFlyのサングラスと交換アダプタの組み合わせを発見しました。
AirFlyのAF-303と度付きの交換レンズを購入
AirFlyは福井県鯖江市に本社を置くメガネメーカー「ジゴスペック」のブランド。マラソン大会にもよくブースを出店しているので、名前を知っているランナーは多いのではないでしょうか。
今回はAF-303というモデルのブラックを購入しました。

カラーのミラーレンズが標準で付いてますが今回は使わず。いつかコンタクトのときにお世話になるかも。
AF-303の交換アダプタはゴーグル型のLensAdapter2とフレームレスのLensAdapterの2つから選ぶことができます。
交換可能なレンズはLensAdapterは6カーブ、LensAdapter2は4カーブです。
購入にあたり、6カーブのレンズは価格が高くなる、普段使っているメガネとカーブが異なることが分かったため、普段使いのメガネの度数情報で作ることのできるLensAdapter2にすることを決め、度が入った状態でレンズを発送してくれる「メガネショップWAY」さんの楽天市場店で購入しました。

早速レンズを交換してみるとこんな感じ。今回はトレイルランニングでも使用することを想定し調光レンズで作成しました。
価格も¥9900とお手頃でフレームの価格¥3960と合わせて¥13860でAirFlyを度付きレンズに変えることができました。
気になる使用感は

装着して走ってみるとレンズを交換した分の重さは感じることなく走ることができました。また、こんな感じで日中であればレンズが濃い色に変わります。
購入したレンズは紫外線のみに反応して色が変わるタイプなので、トレイルランニング中に暗い木陰に入ると明るくなるのも良いポイント。

カーブは普通のメガネと変わらないのですが、ゴーグルタイプなのでメガネの周りからの光もカットしてくれます。一方で、目の周りを完全に覆う形になるため大量の汗をかいたときに、レンズが曇ってしまうことがありました。
まとめ
この記事では、AirFlyのAF303を度付きレンズに変更した様子を紹介しました。
価格でスポーツサングラスを諦めていた近眼ランナーさんは、AirFlyと交換アダプタの組み合わせを考えてみても良いかと思います。